2007年11月13日火曜日

無事終了しました

御陰様で無事終了しました。
生憎の天気の中、例年になく大勢のお客様にお越し頂き、とても盛会でした。

各校のアツい演奏は例年以上に演奏/演出ともにPowerUP!
自分たちも楽しく、お客様も楽しく!
盛り上がりました。

中でも秀逸だったのは25周年企画のOBバンド。
一泊二日限りの夢企画、初顔合わせから本番〜解散まで24時間以内、
だったにも関わらず
「音楽を演奏できる幸せ」
が聴衆にも伝わる素晴らしいステージでした。

 ご協力頂いた小中学校PTAの皆さま、各校の先生方、ステージを
手伝ってくれた高校生諸君!
「知り合い」というだけでピンスポットを担当してくれた
お二人!
そして雨の中ご来場頂いた全てのお客様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。





























沢山の改行には意味があります。

 最後に、本番当日まで、因縁や嫌がらせに近い
トンデモ事件がいろいろありましたが、
我慢できない事例を一つだけ暴露します。

 イベントはスポーツ系だろうと文化系だろうと、
何でも「雨天よりは晴天」です。

先日の場合は
「雨なのに沢山来てくれた!有り難う!」
「晴れていたら、もっと良かったのに」
が常識です。

しかし某校PTAから本番中にこんなコトを言われました。
曰く
「雨が降っているとお客様が帰らなくて良いわね」

大ホールにご入場頂いたお客様は、雨のせいで帰ることが
出来ず、仕方なく滞留している。
だから客が多い。
…と、言いたいのですね。

ちなみに開演前は曇天ながら降雨無し。
しかも客席から天候は確認できません。

だからこの言い分は
1.沢山のお客様が
2.客席を立って、
3.ロビーまで出てきて、
4.外を見て降雨を確認し、
5.困った顔や舌打ちをして、
6.また客席に戻るという行動を取った、
と表現しているのです。

自分は殆どの時間ロビー(本部)にいましたが、そんな
お客様は見えませんでした。

 結局、今回の集客数を妬んでの発言です。

よくこんな台詞を思いつくモンです。
しかも同じ学校の複数の方から同じ内容のお言葉を頂戴しました。

最早ある一個人の性格の問題ではありません。
価値観とか文化とか、そんな美しい言葉も違います。
人種。
人種が違うンです。
結局その学校はそのテの「人種」が多いのだ、と理解しました。

最近世間を騒がせている“モン・ペア”も、こんなトンデモ大人なんでしょう。

そんな学校にお勤めの先生方にマジ同情します。
ち〜ん。